Just a Reminder

記憶の吐き出し口として、やや長めの作文のような備忘録。

壁がある、溝がある、霧で見えない、のお話

先日、七夕のお願い(なんてかなり久し振りだったのだけど)を書く場面があった。

 

「○○に行きたい」

「皆が健康に」

「日々何事もなく」

 

私はその集団の中で比較的若い。しかし、若くても、頭の中はこんなことばかりなのだ。

 

「毎日を精一杯生きる!!頑張る!!!」

 

最近、若さを痛感する。この文章も幼稚さを強調すれば、やはり若い。

若さを理由に仲良くなりたい人から線引きされたこともあった。「○○さんはまだ若いから、これからだよ。」

 

私は、若さの良いところを貰いたいけど、若さで線引きされたくないし、若さゆえの愚かさを一刻も早く乗り越えたいと思う。

 

 

一番若くて下っ端で。

時をかけられないから、知識量として越えられない壁。走り幅跳びでも辿り着かないような溝。霧の向こうに何があるのか分からない。

 

そう、だから私は毎日を手探りで生きていくしかない。最近やっと、この1日1日を大切に、精一杯に生きることが大切なんだと分かった。

分かったものの、まだ私には煩悩が付きまとう。どうしようもない程の見栄と強情さ、拡散しすぎて収集のつかない承認欲求。

 

次、また目覚めた時に、私がどんな人間でいるのか、想像するのが恐い。